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ヨガはポーズ(アサナ)を美しく取るものではありません。 美しいポーズを取るのはダンス。 じゃあ、ヨガって何? ●ヨガとは? 深く長い鼻呼吸と動きを連動させ、ウディアナ&ムーラバンダを閉めて、カラダの中に熱(ビニヤサ)を作り出し、体内の気の流れをよくし、意識を集中させる。 そして、瞑想を通じて心の中を無にし、究極的には心をコントロールする。 とはいうもの、ポーズをきちんと取りたいと思っている方も多いですよね? そして、きちんとポーズを取るってとっても難しいと、最近個人的に感じてます。 インストラクターでもちゃんとポーズを取っていくには、相当のプラクティスが必要。 で、何でこんなことを書くかというと、一見簡単そうなポーズも実は難しいと、先日クラスに参加して感じたから。 ●「ウォーリアー T」 例えば、「ウォーリアー(Virabhadrasana/ビラバッドラーアサナ/英雄のポーズ)」。「ウォーリアーT」の時、“左右の骨盤を対象にしてください”と習いますよね?でも、後ろ足の骨盤は外側に開きやすく、きっちり対象にさせるのって難しい。 さらにこの時、両手を空へ向けて真っ直ぐ伸ばしますよね? で、レッスンにもよりますが、そこから両手のひらを合わせて、息を吸いながら「バックベント(後ろへ反る)」します。 この時、本来なら肩・肩甲骨をグッと下げ、肩と耳の距離は長く。 この状態から両手のひらを上で合わせて体を反りますが、ちゃんと出来ている人はインストラクターでもそうはいません。 ワタシも出来てません。 どうしても肩が上がり気味で、短い首の状態で両手のひらを合わせています。 肩関節が硬いのです。 首が詰まった状態でバックベントをしても、“息苦しく肩こりの原因にならないかな?”と心配。なのでワタシは自分が出来ていないので、「ウォーリアー T」の時は両手を空へ向けて伸ばすだけで留めるようにしています。 ●「ウォーリアー U」 「ウォーリアー U」の足、毎度要確認。 “前足の膝90度に曲げてください”って言われますよね?(「ウォーリアー T」も同様!) 90度って自分が思っているよりかなり鋭角です。 “この辺でいいかな?”って思う辺りって大体120度くらい。 で、90度に曲げればいいってものでもなく、細かく書くとなが〜くなってしまうので一番大切なポイントだけ。 それは“膝が踵の内側に入らないこと”。 ヨガしてて“なんだか膝が痛い”という方、膝の位置にご注意ください! なんて分かった風なこと書いたけど、ワタシも大して分かっていません。 これからもプラクティスしながら、自分のカラダのこと、呼吸のこと、意識のことなど 色々と発見していき、またそれらをクラスに還元させていただきたいなと思っています。 ヨガのレッスンでは、暗記セリフの説明は参加者の方々に伝わりません。 自分が感じたこと、自分が意識していることを、自分の言葉でお伝えしないと心に響かないと思う今日この頃でした。 ↓クリック!していただけるとウレシイです!! ★人気blogランキングへ★ |
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MANAさん、ポーズについて細かく書いていただいて嬉しいです。 |
Richie URL 2006/03/06 16:37 |
★MANA→Richieさん★ |
MANA 2006/03/06 23:28 |
全然違う話かも知れませんが、スタジオで全然出来なかったポーズが家でやってみると簡単に出来たりしてビックリする事があります。 |
愉快。 URL 2006/03/07 02:26 |
★MANA→愉快。さん★ |
MANA 2006/03/07 11:13 |
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