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help リーダーに追加 RSS NYのカリスマティーチャー、マイケル・ギルバート氏のヨガ哲学

<<   作成日時 : 2007/05/31 23:58   >>

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週末、「Studio+Lotus8(スタジオ ロータスエイト)」で
マイケル・ギルバード氏のティーチャーズトレーニングを受けた。
内容は、“アナトミー&ヴィンヤサフロー”。
a sense ny(エーセンスニューヨーク)」とのコラボレーション企画で、
ハレィシェンヨガプロジェクトの20時間カリキュラムだ。

以前より、マイケルの評判の高さは聞き及んでおり、
折に触れレッスンを受けたいと願っていたので、
初来日というグッドチャンスを知り、早々に申し込んだ。

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―“Yoga is opening”―

マイケルは、静寂と情熱を兼ね備えた先生。
日本人の我々にもわかるよう、冗談交じりで大きなリアクション
をもって説明してくれた。

そのユーモアは、みんなの笑いを誘うものだったが、
私はマイケルの気遣いを感じ、冗談の中にも静寂を感じた。

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そんな優しさに溢れるマイケルのヨガ哲学は、
Yoga is opening”。

至ってシンプル。
まず肉体的には骨盤を開き、そこから自ずと心が開かれ、
最後は頭(思想)も自由になる。

これは、彼のヨガ哲学をギュッと短い言葉に凝縮した
もので、語れば沢山の考えが出てくる。

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2日間のティーチャーズトレーニングを通して、
彼は分かりやすく、ヨガ哲学と実践的なアナトミー、
プロップを使うアジャスト手法を教えてくれた。

―“Yoga is energy”―

ヨガをするとき、エネルギーを感じる。
プラスもマイナスも、そのときの自分も自分以外
のエネルギーも感じていく。

そんなエネルギーを感じるのがヨガ。
Yoga is about energy, not about how looks like

そして、エネルギーを感じる手段がアーサナである。
Pose is about energy

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アーサナを通して、エネルギーを感じているか、
例えばナタラジャアーサナのとき、胸でエネルギーを感じでいるか?
ダウンフェーシングドッグのとき、背中でからエネルギーを受け入れているか?

エネルギーを感じないアーサナはないのだ。
これはヨガの根底にある考えだけど、ともすると忘れがちでもある。
そんな、大切なメッセージを鋭く伝えてくれるマイケルはさすがだ。

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―“Opening first, then containing, never close”―

体と心をリリースしていくことがまず大切。
開けるようになりはじめて、ホールドすることを考える。
決して閉じていかないように。

これは2日間を通して、彼が繰り返し発した言葉だ。

今回は、開くことに重点を置いたため、閉めるバンダの話
はまたの機会ということだった。

―“Always chair pose”―

これもマイケルがよく口にしていた言葉。
ダウンフェーシングドックもアジャストしているときも、いつも
チェアーポーズをベースにすること。

これは“背中の使い方”を説明する際の分かりやすい
例えだった。丸まった背中はNG、常に自然なアーチの背筋を
保つことが重要であると。

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今でもマイケルの生き生きとした言葉が耳に残っている。
彼の言葉は常にシンプルで記憶に残るからだ。
そして、心に響く。

難しいことをシンプルに説明できる先生を、私は尊敬する。

マイケル・ギルバード氏
アナトミーのインストラクターとして、NYで人気のマイケル・ギルバート氏。
“動くアナトミー”をモットーに、身体に不調のある方々への
プロップヨガに特に長けている。また、アナトミーと呼吸を取り入れた
ヴィンヤサフローの指導も人気だ。

※画像掲載は「Studio+Lotus8(スタジオ ロータスエイト)」の了承を
いただいております。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様でした♪
今回のティーチャーズトレーニングが有意義なものだったことがとても伝わってきました♪
ヨギーニとしてまだまだなので、このブログの内容をちゃんと理解するには至らないけど、ちょっと勉強になりました。ありがとうございます!
マイケル・ギルバート氏は英語だったんですよね?
あ〜、私も英語(英会話)ができるようになりたい!とつくづく思いました。
megumi
2007/06/02 23:56
★MANA→megumiさん★
マイケル・ギルバード氏のTTCは分かりやすく、ユーモアにも富んでいました。
通訳の方が入っていたので、語学の問題もありません。
英語もヨガと同じで少しずつ続けていくことが大切かな、と。
と書きながら、私は留学時代から年々、確実に語学レベルが落ちている・・・・。
マズイー。
MANA
2007/06/04 23:51

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