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週末、「Studio+Lotus8(スタジオ ロータスエイト)」で マイケル・ギルバード氏のティーチャーズトレーニングを受けた。 内容は、“アナトミー&ヴィンヤサフロー”。 「a sense ny(エーセンスニューヨーク)」とのコラボレーション企画で、 ハレィシェンヨガプロジェクトの20時間カリキュラムだ。 以前より、マイケルの評判の高さは聞き及んでおり、 折に触れレッスンを受けたいと願っていたので、 初来日というグッドチャンスを知り、早々に申し込んだ。 ―“Yoga is opening”― マイケルは、静寂と情熱を兼ね備えた先生。 日本人の我々にもわかるよう、冗談交じりで大きなリアクション をもって説明してくれた。 そのユーモアは、みんなの笑いを誘うものだったが、 私はマイケルの気遣いを感じ、冗談の中にも静寂を感じた。 そんな優しさに溢れるマイケルのヨガ哲学は、 “Yoga is opening”。 至ってシンプル。 まず肉体的には骨盤を開き、そこから自ずと心が開かれ、 最後は頭(思想)も自由になる。 これは、彼のヨガ哲学をギュッと短い言葉に凝縮した もので、語れば沢山の考えが出てくる。 2日間のティーチャーズトレーニングを通して、 彼は分かりやすく、ヨガ哲学と実践的なアナトミー、 プロップを使うアジャスト手法を教えてくれた。 ―“Yoga is energy”― ヨガをするとき、エネルギーを感じる。 プラスもマイナスも、そのときの自分も自分以外 のエネルギーも感じていく。 そんなエネルギーを感じるのがヨガ。 “Yoga is about energy, not about how looks like” そして、エネルギーを感じる手段がアーサナである。 “Pose is about energy” アーサナを通して、エネルギーを感じているか、 例えばナタラジャアーサナのとき、胸でエネルギーを感じでいるか? ダウンフェーシングドッグのとき、背中でからエネルギーを受け入れているか? エネルギーを感じないアーサナはないのだ。 これはヨガの根底にある考えだけど、ともすると忘れがちでもある。 そんな、大切なメッセージを鋭く伝えてくれるマイケルはさすがだ。 ―“Opening first, then containing, never close”― 体と心をリリースしていくことがまず大切。 開けるようになりはじめて、ホールドすることを考える。 決して閉じていかないように。 これは2日間を通して、彼が繰り返し発した言葉だ。 今回は、開くことに重点を置いたため、閉めるバンダの話 はまたの機会ということだった。 ―“Always chair pose”― これもマイケルがよく口にしていた言葉。 ダウンフェーシングドックもアジャストしているときも、いつも チェアーポーズをベースにすること。 これは“背中の使い方”を説明する際の分かりやすい 例えだった。丸まった背中はNG、常に自然なアーチの背筋を 保つことが重要であると。 今でもマイケルの生き生きとした言葉が耳に残っている。 彼の言葉は常にシンプルで記憶に残るからだ。 そして、心に響く。 難しいことをシンプルに説明できる先生を、私は尊敬する。 【マイケル・ギルバード氏】 アナトミーのインストラクターとして、NYで人気のマイケル・ギルバート氏。 “動くアナトミー”をモットーに、身体に不調のある方々への プロップヨガに特に長けている。また、アナトミーと呼吸を取り入れた ヴィンヤサフローの指導も人気だ。 ※画像掲載は「Studio+Lotus8(スタジオ ロータスエイト)」の了承を いただいております。 ↓クリック!していただけるとウレシイです!! ★人気blogランキングへ★ |
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お疲れ様でした♪ |
megumi 2007/06/02 23:56 |
★MANA→megumiさん★ |
MANA 2007/06/04 23:51 |
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