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help リーダーに追加 RSS 映画『いのちの食べかた』から食について考える

<<   作成日時 : 2007/11/24 01:54   >>

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ご存知の方も多いかと思いますが
公開中の映画『いのちの食べかた』が社会的な話題になっている。

まだ観ていませんが、映画自体は
肉や魚、野菜、果物が生産とされる様子を
淡々と映し出している。

食品が生産される現場がこれほどまでに
オートメーション化されているのか

ということに驚かされるそうだ。

もちろん、動物がベルトコンベアの上で
食肉化される様子は、正視するには残酷

しかし、これが現実でもある

この映画は、食の生産現場をドキュメンタリー化
することにより、我々が毎日食べている食料の
ありがたさに気づかせてくれるのだ。

画像

同様のテーマで『隠された風景―死の現場を歩く
という本がある。
肉の生産現場だけでなく、もっと広く「動物の死」に向き合っている本。

私の食生活はフリースタイルだが
滅多に肉は食べない。
でも、あらゆる生物に命が宿っているわけだから、
毎食、感謝していただかねばならないな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
興味深い映画ですね。
リンク先のオフィシャルサイトのほうも見てみました。
私自身食べることは大好きです。でも原産国や製造過程については無頓着なほう・・・。
ただ息子の離乳食を作るようになって、"これは本当に食べさせていいものなんだろうか?"とか、"どこで作られているんだろうか?"とかはちょっとだけ考慮するようになりました。
ただあんまり神経質にもなりたくないので、細かくはやっていませんが、【食育】という言葉の通り、食を通じて感謝する気持ちや食べることを楽しいと思ってほしいなと思い毎日作っています。
自分も毎日食べられることに感謝しないといけないですね。
Richie
2007/11/27 16:28
★MANA→Richieさん★
せひ観に行きたい映画です。
神経質になりすぎても生活していけませんが、意識を持つことで変わることも多いのかな、と思います。

「食育」は今の時代、大切ですね。
食を通して学ぶことが多いですから。
MANA
2007/11/29 00:10

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